花と絶景コース

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あまりやま
甘利山

6月上旬から中旬には約15万株のレンゲツヅジが出迎えてくれる

甘利山中腹

レンゲツツジと富士山

甘利山山頂

登山道

絶景と季節の花々が待つ山へ家族そろって気軽にハイキング

駐車場からわずか30分ほどで山頂に到着できる甘利山は家族みんなで楽しめる山。気軽に登れる山でありながら、山頂からは富士山をはじめ甲府盆地をとりまく山々の絶景を眺めることができ、山の素晴らしさを体感できる。日の出の美しさは格別で雲海が見えることも。6月上旬から中旬にかけては約15万株のレンゲツヅジが咲き誇る。ひと足のばして奥甘利山からの眺望を楽しんだり、大蛇にまつわる伝説が残る神秘的な椹(さわら)池に行くのもオススメ。

ADVICE

甘利山は美しいレンゲツツジ保護のため木道が巡っている。ロープの中や木道外に入ったりしないようにしよう。

韮崎市/標高1,731m/山梨百名山
  • 約1時間40分
  • 約4.0km

甘利山とレンゲツツジ

ACCESS
  • 【車】中央自動車道・韮崎ICから約60分、甘利山広河原駐車場(約80台)【タクシー】JR韮崎駅からタクシーで約30分

“周辺”ホッとPoint!

韮崎大村美術館
ノーベル生理学・医学賞を受賞した韮崎市出身の大村智博士が蒐集してきた美術品などを展示。 詳細情報はこちら
(外部リンク)
武田八幡宮
甲斐武田家の氏神。武田信玄公が再建した三間社流造檜皮葺の本殿は国の重要文化財。 詳細情報はこちら
(外部リンク)
ゆ~ぷるにらさき
国道141号線沿いの「道の駅にらさき」に隣接する日帰り温泉施設。流れるプールも人気。 詳細情報はこちら
(外部リンク)
金精軒
白州の名水と地元産の素材にこだわる和菓子処。丁寧に作られた逸品が揃う。夏季限定の水信玄餅も味わえる。 詳細情報はこちら
(外部リンク)

モデルコース

1日目
10:00登山口駐車場→甘利山ハイキング→13:00下山→椹池(さわら池)→ゆ~ぷるにらさき→韮崎市内宿泊
2日目
武田八幡宮→韮崎大村美術館→帰路

問い合わせ先
(一社)韮崎市観光協会 TEL: 0551-22-1991
ハイキングをするにあたって
  • 登山口に通じる林道は工事や冬季閉鎖のため通行止めになる場合があります。事前に確認してください。
  • 登山口へ向かうバスは運行期間が限られていたり本数も少ないため、時刻表やバス停などを事前に確認してから出かけるようにしましょう。
  • 登山道は、季節や大雨、落石、工事などによりルートが変わる場合があります。最新情報を下調べして安全登山に心がけてください。
  • 掲載している所要時間、コースタイムは、あくまでも目安です。歩く人によって差異が生じますので、時間にゆとりを持った登山を心がけてください。
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう。
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